家の中を見られないように工夫する

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家の中の様子が丸わかりになってしまう

季節も夏へと進むようになると窓を開けて過ごすことが多くなると思いますが、そんな時に気になるのが外からの視線です。

窓を全開にして風を入れようとすれば、家の中の様子が丸わかりになってしまい防犯上でも危ないですし、中の音や会話が漏れてしまったり、また逆に外の音がうるさくて気になることもあります。

さらには、虫やゴミの侵入も目立つようになります。

そこで、窓を開けても家の中のプライバシーが守れる対策をいくつかご紹介したいと思います。

網戸の色も変えると効果的

窓を全開にしてする時には網戸を引くと思いますが、まずは破れていないか破損している部分を探してください。網目が大きくなっていれば虫もゴミも入りますし、外から見ると目立ち視線がその部分へ集中してしまいます。

そして網戸の色も変えると家の中が見えにくくなることがあります。一般的には白色が多いですが、青色に変えるだけで、外からは中が暗く見えにくくなる効果があります。

また、家の中が見えにくくなるように作られた網戸もありネットで購入できます。

レースのカーテンと網戸を併用

次にレースのカーテンも色を青色や緑色にすると中の見える度合いが変わります。

また網戸同様、レースのカーテンも家の中を見えにくくするものがありますし、外の音は外に反射して、内側の音は外へ漏れないように作られているものもあります。

このような網戸とレースのカーテンを併用することで昼間でも夜でも人目を気にすることなくプライバシーも守られるようになります。

さらに網戸用のストッパーをつければ、防犯にもなります。

シュレッダーを扱う際に気をつけなければならないことは、紙と一緒に指を巻き込まないようにすることです。