ネットでの誹謗中傷対策

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SNSの利用で気になることといえば

ソーシャルネットワーキングサービス、いわゆるSNSを利用していない人の方が珍しくなっている昨今ですが、利用者にとって気になるのは、そのセキュリティです。アカウントの乗っ取り被害や、有名人のクラウドサービス内の私的な写真が流出するなど、SNSのセキュリティ関連の話題が毎日のように報道されています。また、炎上といわれる誹謗中傷なども問題になっています。では、利用者はどのような対策をとっていけばよいのでしょうか。また、利用する際に気を付けるべきこととは何なのか、考えていきましょう。

どんな対策をとるべきか

ネットでの誹謗中傷は、立派な犯罪です。誹謗中傷をしてくる相手は、根拠のない悪口や嫌がらせ、ネット上での付きまとい行為など、さまざまな方法で攻撃をしてきます。誰でも自分に対して悪意を向けられれば恐怖を感じますし、当然怒りや憤りなども感じます。しかし、そういった相手には感情的に対応するのは大変危険です。反応しないことが一番ですが、そういった対応がさらに火に油を注ぐことにもなりかねません。明らかな違反行為が認められる場合、証拠となる発言などを持って警察に相談してみるなど、早めの自衛が大切です。

一旦SNSから離れてみるという選択も

誹謗中傷対策として行える一番の方法としては、一切のSNSをやめることです。しかし、一人の悪意ある行動によって自由な発言や活動が制限されることは、本来あってはならないことです。けれども、ひとたびSNSでの誹謗中傷被害を受けてしまった場合には、まずは自分自身や家族などを守るために、原因となるSNSから離れてみるのも大切です。然るべき対応をとり、できる限りの自衛をして、またSNSを楽しめる環境が整うまで様子を見ましょう。誹謗中傷対策は、やってやりすぎと思うくらい慎重になってもいい問題です。自分自身を守るための対策を、すぐにはじめましょう。

2ちゃんねる削除を行うというサービスが存在します。2ちゃんねるに書かれた誹謗中傷性のあるコメントやスレッドの削除を行うサービスです。